ハーゲンダッツの幸せの法則
2016年02月07日
ものごころついた頃からアイスクリームが大好物でした。
幼い頃の写真はどれも右手にアイス(笑)。
当時はまだまだアイスキャンディーやラクトアイスが主流な時代。
埼玉の実家に時々届けられる銀座のアイスクリーム。
嬉しくて嬉しくて素敵なガラスの器に丁寧に盛り付けて大切に頂きます。
子供ながらも至福の時です。
学生時代のバブル全盛期には東京のあちらこちらでアイスクリーム専門店が立ち並び、
中でもハーゲンダッツの美味しさは格別で、グルメを気取る、OLや女子大生の心をとらえます。
時は過ぎ、コンビニやスーパーで買うことが出来てもやはりハーゲンダッツは、頑張った自分へのご褒美となりました。
有田焼カレー発売当時、プロジェクトは暗礁に乗り上げていました。
何をしてもどんなに頑張っても売れません。
主体となった店舗の存続も雲行きがあやしくなり、プロジェクトから一人減り二人減りと悲しく辛い日々が続いていました。
そんな時、毎日自分たちへのご褒美に300円のお小遣いをリーダーから頂戴します。
ほんの10年前のお話しです。
大切に貯金する人。
100円だけお菓子を買う人。
たばこ代にしてしまう人。
明日がどうなるかわからない暗闇の中、私本人は、と言いますと...
毎日迷わずに、自分へのご褒美にと、ハーゲンダッツのアイスクリームを頂いていました(笑)。
なぜ、なぜ、とよく尋ねられます。
信じられません。と真面目な教師の友人に揶揄されます(笑)。
普通大変な時には、買いませんよ~。
いえいえ、これは私の持論なのです。
それは、今日の私だけの為に与えて頂いたご褒美ならば、私の魂が一番喜ぶとっておきの事を、自分自身へ
プレゼントしたい。
なぜならば......。
創ギャラリーおおたのお客様は、夢と希望と癒しを求めて当店をわざわざ選んでくださる、心豊かなお客様です。
そのようなお客様に対して、苦しく辛い顔や雰囲気でのおもてなしは出来ません。
ギャラリーとレストランはお客様へ夢と癒しをお届けする、特別な空間でなければいけないのです。
大変な中でも心穏やかに、心一杯のおもてなしをさせて頂くには、まずは私共が幸せで満たされていないといけません。
それが当時、私自身が出来る自分自身への最高の投資だったのです。
時が過ぎ.........。
お蔭さまで今でもこうして幸せな毎日に感謝が出来るのも、このような出来事があったからだと自負しています。
あの満たされた時間があったからこそ、さらに美味しいもの作りへの進化を求める事が出来ます。
時に女性や母親は、自分が我慢をして子供やご主人様の為に尽くされます。
私自身も勿論、そのような思いもありました。
それはとても奇特な人であり、、美徳である事と思われますが、常に満たされない日々が続いてしまいます。
そう、まずは私が一番!!(笑)
小さなしあわせで、自分自身が満たされることで、不思議と波動が幸せの波動と変わり、
周囲へと思いやる心や優しさで一杯になります。
この法則を私は、密かに、ハーゲンダッツの幸せの法則!!と呼んでいます(笑)。
特に女性は男性や子供を優先します。
いえいえまずはお母さんが幸せにならないと、とお伝えさせて頂きます。
女性は太陽であり女神さまですと。
しばらくすると、皆幸せそうなお顔で幸せなお話しをご報告してくれます。
お母さんが幸せだと、旦那様や子供達やご家族は皆、幸せそうです。
結果、良いお仕事にも繋がるのです。
僅か300円の幸せの物語です。
ただ決してお金だけに限りません。
美しい自然に触れるなど、僅かな中でも最高の贅沢は、自分自身へのご褒美だと思います。
昨日、お陰様で、例年以上にお客様で賑わう、熊本のお客様からメールを頂戴いたしました。
有田焼カレーはお値段が良いから、他のもので我慢したけどやっぱり満たされないのよね。
結局、わざわざ買いに行かせて頂いたのよ。
ああ、幸せ~と、お客様。
嬉し過ぎます。
きっと私共の、幸せの波動がお届けできたのかもしれません。
そうだ、いつか有田焼カレーの幸せの法則!!と言って頂けるようにならなくちゃ。
ふと。そんなことを考えてしまいました。
そう、今日は久しぶりに、愛しのハーゲンダッツを頂きながら。
幼い頃の写真はどれも右手にアイス(笑)。
当時はまだまだアイスキャンディーやラクトアイスが主流な時代。
埼玉の実家に時々届けられる銀座のアイスクリーム。
嬉しくて嬉しくて素敵なガラスの器に丁寧に盛り付けて大切に頂きます。
子供ながらも至福の時です。
学生時代のバブル全盛期には東京のあちらこちらでアイスクリーム専門店が立ち並び、
中でもハーゲンダッツの美味しさは格別で、グルメを気取る、OLや女子大生の心をとらえます。
時は過ぎ、コンビニやスーパーで買うことが出来てもやはりハーゲンダッツは、頑張った自分へのご褒美となりました。
有田焼カレー発売当時、プロジェクトは暗礁に乗り上げていました。
何をしてもどんなに頑張っても売れません。
主体となった店舗の存続も雲行きがあやしくなり、プロジェクトから一人減り二人減りと悲しく辛い日々が続いていました。
そんな時、毎日自分たちへのご褒美に300円のお小遣いをリーダーから頂戴します。
ほんの10年前のお話しです。
大切に貯金する人。
100円だけお菓子を買う人。
たばこ代にしてしまう人。
明日がどうなるかわからない暗闇の中、私本人は、と言いますと...
毎日迷わずに、自分へのご褒美にと、ハーゲンダッツのアイスクリームを頂いていました(笑)。
なぜ、なぜ、とよく尋ねられます。
信じられません。と真面目な教師の友人に揶揄されます(笑)。
普通大変な時には、買いませんよ~。
いえいえ、これは私の持論なのです。
それは、今日の私だけの為に与えて頂いたご褒美ならば、私の魂が一番喜ぶとっておきの事を、自分自身へ
プレゼントしたい。
なぜならば......。
創ギャラリーおおたのお客様は、夢と希望と癒しを求めて当店をわざわざ選んでくださる、心豊かなお客様です。
そのようなお客様に対して、苦しく辛い顔や雰囲気でのおもてなしは出来ません。
ギャラリーとレストランはお客様へ夢と癒しをお届けする、特別な空間でなければいけないのです。
大変な中でも心穏やかに、心一杯のおもてなしをさせて頂くには、まずは私共が幸せで満たされていないといけません。
それが当時、私自身が出来る自分自身への最高の投資だったのです。
時が過ぎ.........。
お蔭さまで今でもこうして幸せな毎日に感謝が出来るのも、このような出来事があったからだと自負しています。
あの満たされた時間があったからこそ、さらに美味しいもの作りへの進化を求める事が出来ます。
時に女性や母親は、自分が我慢をして子供やご主人様の為に尽くされます。
私自身も勿論、そのような思いもありました。
それはとても奇特な人であり、、美徳である事と思われますが、常に満たされない日々が続いてしまいます。
そう、まずは私が一番!!(笑)
小さなしあわせで、自分自身が満たされることで、不思議と波動が幸せの波動と変わり、
周囲へと思いやる心や優しさで一杯になります。
この法則を私は、密かに、ハーゲンダッツの幸せの法則!!と呼んでいます(笑)。
特に女性は男性や子供を優先します。
いえいえまずはお母さんが幸せにならないと、とお伝えさせて頂きます。
女性は太陽であり女神さまですと。
しばらくすると、皆幸せそうなお顔で幸せなお話しをご報告してくれます。
お母さんが幸せだと、旦那様や子供達やご家族は皆、幸せそうです。
結果、良いお仕事にも繋がるのです。
僅か300円の幸せの物語です。
ただ決してお金だけに限りません。
美しい自然に触れるなど、僅かな中でも最高の贅沢は、自分自身へのご褒美だと思います。
昨日、お陰様で、例年以上にお客様で賑わう、熊本のお客様からメールを頂戴いたしました。
有田焼カレーはお値段が良いから、他のもので我慢したけどやっぱり満たされないのよね。
結局、わざわざ買いに行かせて頂いたのよ。
ああ、幸せ~と、お客様。
嬉し過ぎます。
きっと私共の、幸せの波動がお届けできたのかもしれません。
そうだ、いつか有田焼カレーの幸せの法則!!と言って頂けるようにならなくちゃ。
ふと。そんなことを考えてしまいました。
そう、今日は久しぶりに、愛しのハーゲンダッツを頂きながら。
Posted by 有田テラス at 10:46 | Comments(2) | 創ギャラリーおおた物語
この記事へのコメント
有田焼ビーフシチューも好きですよ♪
うちのお店、年2回駅弁大会があるので
カレーの器も3枚たまりました(*^_^*)
今度は、幸せのチーズケーキを買う予定です(๑✧◡✧๑)
うちのお店、年2回駅弁大会があるので
カレーの器も3枚たまりました(*^_^*)
今度は、幸せのチーズケーキを買う予定です(๑✧◡✧๑)
Posted by 太陽のママさん
at 2016年02月07日 16:27

太陽のママさん様
貴重なコメントありがとうございます。
有田焼ビーフシチューは知る人ぞ知る隠れたヒット商品でございます。
カレーが召し上がれない方へとの思いで開発させて頂きましたが、こうして思いがけずリピーター率が高い商品へと育ち嬉しい限りです。
どうぞこれからも有田焼シチューを宜しくお願い申し上げます。
貴重なコメントありがとうございます。
有田焼ビーフシチューは知る人ぞ知る隠れたヒット商品でございます。
カレーが召し上がれない方へとの思いで開発させて頂きましたが、こうして思いがけずリピーター率が高い商品へと育ち嬉しい限りです。
どうぞこれからも有田焼シチューを宜しくお願い申し上げます。
Posted by 創ギャラリーおおた
at 2016年02月07日 23:17
